令和8年熊本地震後の八代市鏡町にある遠山参良墓の現状を報告します。
[2025-09-11]
9月7日(月)藤本センター長が故郷の八代市鏡町を訪れ、鏡町清泉墓地にある遠山参良九州学院初代院長の墓の状態を視察して来ました。
遠山参良墓は八代市指定の史跡となっており、墓の前には「遠山参良(墓碑)」のプレート(八代市教育委員会)が建てられています。
遠山家代々の墓石は少しずれた形で健在でしたが、横に建てられた親族の墓碑は倒壊していました。
墓地内の他の古い墓はほとんど倒壊していました。墓地の入り口に建っている鏡観音堂も社殿が完全に潰れて倒壊していました。 鏡町内田に藤本センター長の本家がありましたが、その藤本家の家屋も全壊で公費解体の対象となっていました。
この度の熊本地震によって、故郷の八代市や鏡町は壊滅的な被害を受けました。幼少期の思い出が溢れた故郷の風景は跡形もなく廃墟となってしまいました。故郷の復興を願うばかりです。
墓地内の他の古い墓はほとんど倒壊していました。墓地の入り口に建っている鏡観音堂も社殿が完全に潰れて倒壊していました。 鏡町内田に藤本センター長の本家がありましたが、その藤本家の家屋も全壊で公費解体の対象となっていました。
この度の熊本地震によって、故郷の八代市や鏡町は壊滅的な被害を受けました。幼少期の思い出が溢れた故郷の風景は跡形もなく廃墟となってしまいました。故郷の復興を願うばかりです。
2026年9月:遠山参良(墓碑)[pdf]
















