LCR訪日団が来校 ユース世代での国際交流
[2026-07-06]
7月6日(月)朝、アメリカ合衆国カリフォルニア州にありますELCA復活ルーテル教会(以下LCR)からの訪日団が九州学院を来訪されました。九州学院は日本福音ルーテル広島教会立野泰博牧師(元・大江教会牧師)の尽力と仲介をいただいて2017年から交互に訪問団を派遣しており、昨年夏には本校の高校生がLCRを公式訪問し、貴重な交流の時を持たせていただきました。
この日、来校された訪問団はパイクLCR牧師をはじめとする14人で編成されました。今回の訪問は両者の交流の深化と発展を期して行われており、訪問団のうち9人がユース世代(高校生世代)となっています。一行は3号館ホールでの礼拝に参加して、代表してパイク牧師が旧約聖書イザヤ書55章から「イザヤは、神様が私たちに豊かさと平和、そして喜びを与えてくださると教えています。大地が恵みの雨を受けた後に喜びにあふれるように、この世界も神様の恵みによって喜びに満たされます。今日はこのように皆さんとご一緒できたことを感謝します。神様は、皆さんが世代を通して成し遂げられるすばらしい計画を持っておられます」とのメッセージを語られました。
礼拝後には記念写真撮影が行われました。訪問団一行は8日(水)まで九州学院中高で授業への参加や体験学習を行う予定です。訪問団の皆様の旅路がまもられますように、そしてLCRと九州学院の関係がますます強固なものとなり、さらなる提携ができますようにと願っています。
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