おしらせ

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同窓会主催「奨学生・給費生を励ます会」

[2023-10-13]

 10月13日(金)午後、1号館会議室において今年度の奨学生と給費生を励ます会が開催され、中高生(現在42人が有資格者)・同窓会役員はじめ多くの学院関係者・教職員が出席しました。開会の祈りに続いて、青山育英奨学委員長、小副川院長がこの制度の歴史や目的を説明し、激励の言葉をおくりました。出席した同窓会役員紹介の後、各奨学生・給費生が自己紹介と決意表明などを行い、お開きとなりました。

 生徒全員、学ぶ者として勉学に励むのは当然のことではありますが、奨学生・給費生はそのなかでも特に学業面において九州学院のリーダーとなることが期待されています。重圧もあるかとは思いますが、皆さんの目標達成と夢の実現のために九州学院での学びをはじめとするさまざまな機会を最大限にいかして頑張ってください。

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【制度の歴史】1981年、学院創立70周年を機に同窓会の若手が立ち上がり同窓会新制部会を結成。同部会の事業の一環として1983年に育英奨学生制度を制定。多くの同窓生からの基金を原資として事業を展開。2014年より「九州学院ナルドの壷基金」に組み入れ。奨学生のうち特に秀でた者に育英奨学金の支給を行っている。

【ご寄付のお願い】現在、九州学院では「九州学院ナルドの壷基金」「ブラウン・チャペル募金」「みどり幼稚園100周年募金」「教育活動推進のための募金(用途の指定をしない)」の4項目につきまして、皆さまにご支援・ご寄付のお願いをさせていただいております。詳細につきましては九州学院ウェブサイト内『ご寄付のお願い』ページ(https://kyugaku.ed.jp/donations/をご覧いただきまして、ご支援をたまわりますようお願い申し上げます(クレジットカード決済対応)。

 

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