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おしらせ

高校野球2回戦 文徳高校に惜敗 ご声援感謝申し上げます

[2021/07/18]

 7月18日(日)、県営八代野球場で行われた「第103回全国高等学校野球選手権熊本大会」2回戦に臨んだ九州学院高校は文徳高校に0対1で惜敗し、初戦突破はならず「夏」を終えることとなりました。

 先発した山田投手は序盤3回を、毎回走者を背負いながらも強打文徳高校打線を無失点に抑えます。一方の九州学院打線は3回裏、無死一ニ塁の好機を迎えましたが、犠打が連続で三塁封殺となるなどで無得点に終わります。

 4回表、この試合初めての長打と犠打で二死三塁のピンチを迎えた山田投手の投球がワイルドピッチとなり、先制点を許します。しかし、山田投手はこの後は要所を締めて9回1失点の好投で完投しました。

 反撃したい九州学院高校打線でしたが、文徳高校先発の技巧派左腕、松村投手をなかなかとらえられず、6回裏と8回裏になんとか作った好機も、好守に阻まれるなど後続がうちとられ、最後まで本塁が遠いまま試合終了となりました。

 試合後、場外に集合した選手たち。何人もの選手が人目もはばからず悔しさとさまざまな思いが交錯した涙を流していました。最後に選手たちは球場に駆けつけた保護者はじめ家族に向けて御礼と後輩への思いを込めた挨拶を行い、見守る関係者一同からはねぎらいの大きな拍手が送られました。

 残念ながら本校野球部の短い「夏」は終わりました。しかし、今日の悔しい思いを糧に今度は後輩たちが先輩たちの思いを受け継いでさらなる成長へと頑張ってくれることでしょう。ここまでのご声援まことにありがとうございました。次代を担う新チームへも引き続きあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 文  徳 000 100 000=1 安打=5 失策=1

 九州学院 000 000 000=0 安打=7 失策=2

 

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