1960年の東京、1964年のローマと二回連続でオリンピックに出場した、九学OBの吉無田春男氏(S10回)から、このほどユニバシアード大会に出場した際の二着のユニフォームが学院に届けられました。
吉無田氏は1961年のブルガリア、1963年のブラジルの2大会に日本代表で出場し、バタフライ、自由形などの各種目でなんと6個の金メダルを獲得しています。
現在、九州学院歴史資料・情報センターには東京オリンピックで使用されたユニファームが展示されていますが、今回のユニフォームは特別展示などの際に飾らせて頂くことになっています。
[吉無田春男氏のユニバシアード大会栄光の記録]
<ユニバシアード・ブルガリア大会(1961)>
・バタフライ200メートル 金メダル ・400メ―トルリレー 金メダル
・400メートルメドレーリレ 金メダル
<ユニバシアード・ブラジル大会(1963)>
・400メートル 自由形 金メダル ・1500メートル自由形 金メダル
・400メ―トルリレー 金メダル