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おしらせ

女子学院(東京)より訪問団が来院されました

[2016/08/30]

 8月29日(月)午後、東京都千代田区にあります女子学院から12人の先生方が九州学院に来院され、熊本地震からの復興に奮闘する本学院の生徒・関係者に対して熱い思いが込められた激励のメッセージなどを阿部院長らに手渡されました。

 熊本地震発生に際し、女子学院の皆さまは本学院にいち早く義援金等を送ってくださいました。学校再開ができたタイミングで阿部院長はご支援やお祈りをいただきました各学院・学園を訪問し、経過報告と御礼を行いました。女子学院を訪ねました際、教職員の皆さまからさらなる気持ちを伝えたいというお申し出をいただき、今回の訪問・交流が実現しました。

 下の写真にあります横断幕の寄せ書きは、左から中1→中2の順で中高各学年の生徒さんたちが気持ちを込めて書いていただいた6枚をつなげて完成した大作で、後方の2枚の色紙は生徒執行部の皆さんによるものであります。阿部院長、小副川副院長はじめ九州学院スタッフはたくさんの感激と感謝とをもって拝受いたしました。

 女子学院は1870年創立というたいへん長い歴史と伝統を有する学院で、キリスト教精神を基盤に、生徒一人ひとりをかけがえのない人格として受けとめ、自らを治める高い知性と高尚な志、神と人とに仕える自立した女性の育成をめざす教育理念を掲げられています。九州学院とも約100年にわたる強い結びつきがあります。今回のご訪問で両学院の絆は一段と深まりました。まことにありがとうございました!

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