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おしらせ

九学短信『敬天愛人』第1号 〜受け継がれる伝統〜

[2016/04/05]

 不定期更新となりますが、ニュース以外の内容を時折掲載いたします。

 とある春休みのグラウンド。男女空手道部が二手に分かれていました。その間の距離およそ50m。楠側に後輩たち、チャペル側に先輩たち。指名された部員が一人ずつ定められた「挨拶」をしていきます。その挨拶に対して指導役の先輩は改善点を的確に指示します。そこには妥協はありませんが、その数倍もの愛情や温かさを感じさせる「気持ち」が込められた指導がありました。その効果はすぐにあらわれ、次々に合格となりました。

 九学では気持ちのよい挨拶が普通の光景としてみられますが、部活動でも学級でもこのような伝統の継承が行われていることを実感した一場面でした。