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おしらせ

九学野球部の担当記者はOBの岩崎氏(S56回)

[2015/03/22]

 九州学院野球部OBの岩崎健示氏(S56回)は、現在K新聞社の記者として活躍をしています。今回は甲子園担当記者として、九州学院野球部の宿泊所に同宿し取材にあたりました。夏の甲子園でもお世話になれるよう、今後の野球部の健闘に期待したいと思います。ほんとうにお疲れ様でした。

 

<22日付のK新聞朝刊記事より>

87回選抜高校野球大会は21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、1回戦3試合を行った。開幕試合に登場した県勢の九州学院は2−9で八戸学院光星(青森)に敗れ、6度目の出場で初の初戦敗退を喫した。

 九州学院は初回、四球で出た長谷川大将を犠打で二塁に進めた後、3番友田晃聡が一、二塁間を抜く適時打を放って先制。しかし、四回の守りで安打、失策、四球が重なり、無死満塁のピンチを招くと犠飛と暴投で逆転を許した。

 1−2で迎えた八回には、粘り強く投げていたエースの伊勢大夢が相手打線に捕まり、長短6安打を浴びるなど一挙に7失点。その裏、2番米満巧の中前適時打で1点を返したが及ばなかった。

 

【九州学院−八戸学院光星】8回表、八戸学院光星無死一塁。送りバントを処理する九      州学院の投手伊勢=甲子園(岩崎健示)

 

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