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おしらせ

学院に寄せられた二つの善行逸話

[2014/12/28]

  二学期の終わりとする数日前に、二人の一般の方から学院にお礼のお電話を頂きました。

 ひとつは「先日、上熊本のあるレストランで家族と食事をしている時に、子供がうどんをひっくり返して泣き出し、パニックに陥りました。すると近くにいた九学野球部の生徒数人がすぐにやってきて散乱していた麺やスープをさっと片付けてくれました。ほんとに助かりました」というものでした。

 もうひとつは「ある大衆浴場で、空手部の部員たちが上がり口に履き捨ててある他人のスリッパをきれいに並べていました。これまでにも同じ光景を何度も見ましたが、ごく普通の感じの自然な行為に好感がもてました。実に素晴らしいことです」と、いうものでした。

 

 九州学院の「役に立つ善人となれ」という教えが自然な形で実践されていることは実に喜ばしいことです。

 

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