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おしらせ

生徒会が「フィリピン台風被害」支援募金を呼び掛け

[2013/11/26]

 11月8日、大型で強烈な台風30号がフィリピン中部を直撃し、レイテ島を中心にヴィサヤ地方のサマール州、セブ州、パラワン州のほか、各地で洪水や土砂崩れなどによる甚大な被害が発生しました。死者、行方不明者も数千名に達し、多くの人が家を失い先の見えない避難生活を送っています。台風による空前の大災害に対し、全世界から救済の手が差し伸べられています。

 九州学院でも11月20日〜22日までの三日間、高校生徒会とボランティア部が共同で義捐募金運動を行い、生徒や教職員に募金の協力を呼び掛けました。

 集まりました義捐金は日本赤十字社「2013年フィリピン台風救援金」を通して全額、現地支援活動などに役立てていただく予定です。