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おしらせ

放送朝礼を各教室に映像で中継

[2020/06/02]

 6月1日(月)に一斉登校が再開されました。昨年度までは総合体育館での全校礼拝(始業式など)、3号館ホールでの学年礼拝(1年:金曜日、2年:火曜日、3年:木曜日)が行われていましたが、現時点ではそのような大人数が一堂に会しての礼拝を行うことができません。したがいまして礼拝(朝礼)は毎日、放送を各教室に流すかたちで行うことになります。

 これまでも教室で礼拝をともに守ることは幾度となく行われてきましたが、この6月から放送朝礼ではZoomを利用して、司式者(チャプレン)とメッセンジャーが語る様子を映像で各教室に送るようになりました。既に始業式や入学式で礼拝と式典を各教室に中継してきた実績があることから、生徒・教職員ともにこの新方式での礼拝にもスムーズに入ることができました。

 本日(2日)は小副川チャプレン・副院長が司式と聖書朗読、祝祷を、長岡立一郎理事長が宣教を行いました。なお、讃美歌につきましては伴奏(機械による演奏)を1節のみ流し(今月は讃美歌312番『いつくしみふかき』です)、生徒・教職員は声を出さず(歌わず)に歌詞をかみしめながら聴く方式を採っています。

 1911年の開校以来100年を超える長きにわたって守られ続けている九州学院の礼拝は場所や式のかたちに変化はあっても、朝ごとに主なる神さまに心の内を明け渡しつつ、祈りをもって謙り、学校生活の歩みを始めさせていただく大切なときであります。明日以降も引き続き守られる礼拝が、生徒・教職員に平安と癒やしと励ましを神さまからいただく場となりますように願います。

 

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