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おしらせ

同志社大学特別出前講座(第1日)

[2018/10/12]

 10月11日(木)午後、高校1・2年特進コースの生徒・保護者を対象にした「同志社大学特別出前講座」が3号館ホールにおいて開催されました。会場には生徒・保護者・教職員合わせて約250人が集いました。今回は京都にあります同志社大学(九州学院高校は同志社大学との特別な関係(同志社キリスト教主義ネットワーク)を持たせていただいております)より文系学部、理系学部から最先端の研究に取り組んでおられるお二人の教授を講師に迎え、大学の学びなどについて熱く語っていただきました。

 この日は多久和英樹理工学部機械システム工学科教授・大学入学センター所長から、「今大学で勉強するということ」との演題でお話をいただきました。お話のなかで多久和先生は生徒たちにいくつかの質問を投げかけられ、グループごとに調べ学習とディスカッションの練習機会をもちました。6クラスが集うなかでのグループディスカッションはさまざまな分析や意見が飛び交い、大いに盛り上がりました。

 2時間半にわたる楽しい学びを通して多久和先生は、物事の本質をみつめること、正しい分析を行うことの大切さをさまざまな角度から切り込んで教えていただきました。最後に濵田生徒会長がお礼の言葉を述べ、初日の特別出前講座は終了しました。会場から出て行くときの生徒たちの表情は、翌日の講座にさらなる期待が高まっている様子がうかがえるものでありました。

 なお、放課後には多久和教授を講師に迎えた教職員対象の研修会も行われ、文科省が進めている教育改革について研鑽のときがもたれました。本日12日(金)は、特別講義とワークショップ、グループディスカッション、プレゼンテーションについての学びと実践が予定されています。

 

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