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同窓会からのおしらせ

テレビ番組放送のお知らせ(5/15更新)

[2018/05/08]

 5月7日(月)午後、3号館にあります九州学院100周年記念歴史資料・情報センターにおいてテレビ番組の撮影(全体の一部分)が行われました。番組名は『聖火のキセキ』(NHK BS-1)で、今回の撮影では2人の九州学院卒業生が対談を行いました。

 この番組は、1964年の東京オリンピック聖火リレーの軌跡であるコースを地元とゆかりのあるオリンピアンと辿り、現地の人々と触れ合いながら聖火リレーが遺した功績に迫り、2020年とその先の未来へのつながりを探る趣旨の構成となっています。

 この日の撮影では北京オリンピック銀メダリストの末續慎吾さん(S51)がナビゲーターとして出演し、熊本県庁前(当時)を聖火リレー走者として走られた三村勲さん(S18)との対談に臨まれました。お二人とも九州学院の卒業生であることから対談は終始和やかな雰囲気のなかで行われ、当時の様子やさまざまな思い出が語られました。

 対談後には県庁までリレー走者を務められた川島弘範さん(S15)が合流され、当時の貴重な写真を交えて懇談のときが持たれました。その後、出演者の皆さんは実際に走られたルートを辿る撮影のために九州学院を発たれました。

 『聖火のキセキ』は毎週土曜日17時25分〜17時50分NHK BS-1にて放送中で、予定では今回撮影した「熊本編」6月2日(土)[当初の放送予定日から変更となりました]の同時間帯で放送されます。なお、後日(詳細は未定)、総合テレビにて再放送される予定となっております。皆さまぜひご覧いただきますようお願いいたします。

《下:対談の様子(トーチは実際に三村さんが持ち、学院に寄贈されたもの)》

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《下:記念撮影(シューズは北京五輪で末續さんが使用し、学院に寄贈されたもの)》

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《下:当時の写真を手に話がはずむ様子(左が川島さん)》

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